文化・芸術

韓国文化体験♪

月曜日にバレエ友達のTさんの家へ招待されていたので
遊びに行ってきました~lovely
以前お邪魔したときの記事はこちらからどうぞ☆

もともともう1人のバレエ友達Oさんも一緒に3人でランチを
楽しむ予定でしたが、娘さんがインフルエンザにかかってしまい
その看病のため急遽来られなくなってしまったので
まろとTさんの2人だけのランチ会になりましたrestaurant

2人だけと言っても、私達はどちらもすごくお喋りなので
とてもにぎやかにいろいろな話で盛り上がってしまいましたが
中でもTさんが用意して下さっていた「チマチョゴリ」の
試着はまろも初体験だったので大興奮happy02

こちらの衣装はTさんが結婚式の披露宴のときに着た物なので
色合いも鮮やかなピンクの巻きスカート(チマ)と淡い
パステルピンクの上着(チョゴリ)でめちゃくちゃラブリ~heart02

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それにちょうどこのお部屋には韓国から持ってきたという
ゴザが敷いてあったので、装飾品などの背景も手伝って
まるで韓国にいるような雰囲気の写真ですねshine

ランチにはまろがリクエストした「ビビンバ」を用意してくれましたdelicious

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「ビビンバ」に使うナムルはそれぞれ別々に味付けをして
別々に炒めて準備しておくんだそうです。
黄身を半熟の状態にした卵焼きを上にのせ、ここに
コチュジャンソース(コチュジャンをみりんやゴマ油などで
ひきのばしたもの)を好きなだけ加えてあとはひたすら
混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ。。。。。。restaurant

Tさんのコチュジャンソースには長ネギのみじん切りも
入っていて、まろやかだけどピリッと辛くてちょうどいい
味付けになっていました。
家で待っているダーリン様のためにナムルの詰め合わせを
1人分お土産にしてくれたので、まろも自分の持っている
コチュジャンでソースを作ってみましたが、
これはなかなかいい感じですlovely
このソースが余ったらこれに更にお酢などを加えて
ドレッシングを作ったりしてもいいそうです♪
まろはコチュジャンの使い道に困っていたのでいろいろと
勉強になりましたgood

「韓国料理で食べてみたいものがあったら何でもリクエスト
してねbleah私が作れるものなら何でも教えてあげるよ。」と
言われたので、次回は「トッポギ」なんかもいいなぁheart04などと
勝手に思っているまろでしたぁlovely



ドガ展へ。。。

2010年9月18日~12月31日まで開催されている「ドガ展」を
観るため、今日はバレエのお友達Oさんと一緒に横浜美術館へ
行ってきましたぁhappy02scissors

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エドガー・ドガと言えば、印象派展にほぼ毎回出展していたことでも
有名な印象派の代表とも言われる画家で、踊り子の作品を
数多く残ししたことでもよく知られています。

中でも彼の代表作と言われる傑作「エトワール」という作品が
今回は初来日するということで話題になっているこの展覧会lovely

【高級複製画 額縁付き】ドガ「エトワール(舞台の踊り子)」所蔵 オルセー美術館[原画同縮尺近似8号]

まろは開催のはるか前の7月に前売り券が発売されるのと同時に
チケットを購入し、観に行ける日を今か今かと待っていましたが、
当初一緒に行く予定だった妹が予定していた日の少し前に
風邪をひいちゃったりしてなかなか行けなかったんですcoldsweats02

結局は妹と予定を合わせられなかったので、踊り子つながり
ということでバレエクラスのお友達を誘い一緒に行くことに
したんですが、Oさんは横浜にあまり行ったことがなかったらしく
とっても喜んでくれて、こちらもお誘いした甲斐がありましたgood

という訳で、Oさんの希望もありとりあえずはランチを食べに
もちろん中華街へレッツゴーです runrun

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あらかじめ食べログなどでランチ情報を調べておいたんですが
時間的にも12時前でまだそれほどお腹が減っていなかったし、
もともと少食の私達2人なので軽いランチがいいなぁ。。。などと
言いながら中華街をぶらぶら散策していると、
「おかゆランチセット」という看板を発見eye しかも800円yen

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お店の名前は「酔楼」。呼び込みの女性の方が熱心に
いろいろ説明してくれたしお客さんも次々に入っていくので
ここにしましょう!ってことで決定しちゃいましたflair

パッと見た感じ、店内はそれほど広くはありませんがどうやら
2階もあるらしく、たまたま入ったお店のわりには店内は
なかなかの混雑ぶり!ランチタイムのサラリーマンもたくさん
いたので意外と人気店のようです。

私達はお目当ての「おかゆランチ」を注文restaurant

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メインの中華粥のほかに点心が6品乗った盛り合わせ、
サラダ、豆腐、漬物、杏仁豆腐がついてきます。
点心は6点全てが完璧にお味が違っていて、蒸したての
ホッカホカでとっても美味しかったし、お粥も期待通りに
いい感じの出汁が効いててGOODだったんですが、
一番のおススメはなんと言っても杏仁豆腐でしたbleah

実はまろは意外と杏仁豆腐にうるさい方なんですが、
こちらのお店のはほんのりベージュがかった色味をしていて
絶妙のモチモチプニュプニュ感がたまりませんheart04
おまけにシロップの味が完璧にマッチしていて最高!

その後、すっかり大満足してお会計を済ませると
最後に更なるサプライズがあったんです!
なんと中華雑貨屋さんに売られている小さな袋にお茶の
ティーバッグを1つ入れたものをプレゼントですってflair
もともとお安いランチなのにそんなことまでしてもらっちゃって
すっかり恐縮してしまいましたが、こちらのランチはホントに
おススメなのでみなさんも機会があったらぜひお試しください。

中華街を後にした私達は腹ごなしにすぐ近くにある山下公園まで
足を延ばし、少し散策してみました。

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この日は寒かったけどすごくいいお天気だったので観光客や
地元の親子連れなどでにぎわっていましたよnotes

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ただ、さすがに横浜美術館がある「みなとみらい駅」までは
歩いて行けそうになかったので、仕方なく最寄の駅をみつけて
そこから再度電車に乗りましたが、その駅に向かう途中にも
素敵な建物がたくさんあったので思わずパチリcamerashine

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時間と体力があったらぜひ山下公園⇒赤レンガ倉庫⇒美術館
まで散策してみるのもいいと思いますbleah

いよいよ本日のメインイベント横浜美術館の「ドガ展」へ。。。

金曜日の午後だったのでそれほどひどい混雑ではありません
でしたが、それでもたくさんのお客さんが横浜までわざわざ
足を運んでいるってことを考えるとその人気ぶりがうかがえます。

とくに初来日の「エトワール」の前には人だかりができていて
なかなか近くには行けませんでしたが、ようやく順番がきて
間近で見てみると今度はその小ささに驚いてしまいました!
実は、まろが勝手に想像していたものの5分の1くらいの
大きさしかなかったんですねぇcoldsweats01
こういうのって本物を見て初めて分かることだからおもしろいhappy02

それに踊り子の作品をじっくりと見てまわりながら、それぞれの
絵画の中の踊り子達のポーズが「アラベスク」だねとか
足のポジションがバレエのポジションだと5番だとか4番だとか
Oさんと大いに盛り上がり、とても楽しい美術鑑賞になりましたshine

最後は美術展にはつきもののお土産コーナーでいつも購入する
マグネットやポストカードなどをゲットし終了wink

今年はたまたままろの好きな印象派の画家の個展が多かったし、
オルセー美術館展などにも足を運んだので、本当にたくさんの
素晴らしい作品を観ることができました。

本当だったらヨーロッパやアメリカまで行かなければ観られない
はずの作品をこうやって日本にいながらにして観られるというのは
すごくラッキーなことですよねscissorsscissors
まろがたまたま埼玉に住んでいる間に大きな美術展がたくさん
あったことに感謝×2lovely















ハロウィン準備中...

明日の土曜日はまろの家でハロウィンパーティーを催す予定
だったんですが、運悪く季節はずれの台風が近づいてきてしまい
さすがに遠方から来てもらうお友達にはちょっと申し訳ないので、
日曜日に延期することにしましたhappy01paper

で、ここ最近少しずつハロウィンの装飾をしていたので
今日はそれらを少しだけご紹介したいと思いま~すhappy02

まずはこちらのパンプキンの置き物さんたちshine

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このときは玄関に飾っていましたが、今はパーティーに向けて
大きい方のパンプキンの入れ物の中にハロウィンらしい
キャンディーやチョコレートなどを入れ、
ダイニングテーブルの上に置いてありますbleah

中身に入れたお菓子はこちらのキャンディーと...

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こちらのおどろおどろしいチョコレートflair

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たまたまどちらもドイツのものでしたが、パッケージも可愛くて
何だか見ているだけで気分が盛り上がりますよね~heart02

それから部屋にある全身用鏡にはハロウィンモチーフの
ジェルシールを貼ったりしてみましたlovely

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このジェルシールは窓ガラスや鏡などに貼り付けて使うもので
何回でも貼ったり剥がしたり出来るものなので意外と気軽に
ぺたぺたと貼り付けることができますhappy02

ただし、セットになっているとは言え、プニュプニュした
ジェルシールを好きなところにくっつけるだけなので
それぞれのシールをどのような配置で貼るかは
かなり自分のセンスにかかってきますhappy02

いろんな配置であちこち貼り付けてみては一度剥がし、
また別の角度で貼り付けてみたりといろいろ悩んで
しまいましたが、何とかこの配置で決定coldsweats01
いかがでしょうか?

日曜日のハロウィンパーティー本番ではちょっとした仮装の
準備もしているし、ハロウィンモチーフの布でテーブルクロスに
したりして、もっともっと雰囲気を出していくつもりなので
パーティー本番の日の記事もお楽しみに...good

オルセー美術館展へ♪

20日の日曜日にお義父さんが名古屋へ帰ったばかりなんですが、
その翌朝、早朝5時着の夜行バスで今度はまろのお友達が
富山から遊びに来てくれましたぁhappy02

滞在は24日の木曜日まででその日の夜行バスで富山へ帰るという
なかなかの強行日程でしたが、丸々4日間を思う存分
盛りだくさんに楽しみましたよ~good

まずは月曜日flair
お友達はこの日の早朝にこちらに到着したばかりなので、
とりあえず2人とも仮眠して、それから慌てて準備して
昼くらいには家を出ることができましたrunrun
この日は「オルセー美術館展」を観に行ってから、
さらに東京大神宮にも行くというハードスケジュールだったので
あまりのんびりはしていられなかったんですよねぇ。。。

オルセー美術館展の会場は以前ルノワール展を観に行ったときと
同じ「国立新美術館」なので火曜日が休館日になります。
会期は8月16日(月)までなので興味のある方はお早めにbleah

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私達は原宿から表参道へと歩きながらショッピングを楽しみ、
青山でランチを食べてから美術展へ行ったのですが、
月曜日の午後だというのにかなりの混雑sweat01

最初はそんなに混んでないかなぁ?なんて思っていましたが、
中へ入っていけばいくほど人混みが。。。
なにしろ印象派とポスト印象派の画家達の作品115点が
フランスのオルセー美術館からごっそりと運び込まれていてるし、
おまけにそのうちの半分約60点は初来日heart04
印象派といえばモネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ルソーなど
有名な画家も多いのできっとファンも多いのでしょうねぇhappy02

今秋、横浜美術館で開催される「エドガー・ドガ展」で
見るつもりだったドガの作品「階段を上がる踊り子」も
展示されていて、一足お先にドガの作品を堪能lovely
それ以外にも有名な絵画が惜しげもなく次から次へと
展示されていて本当に大満足の展覧会でした!

さて、まろの今回のお気に入りはというと。。。



クロード・モネ「日傘の女性」で~すheart02



「光の画家」と呼ばれる彼の絵画はいかにも印象派という感じで
そのパステル調の色使いはとてもやわらかく、草原に佇む
日傘の女性とそこに吹いている風を絶妙な色合いで
表現しようとしています。
実際に絵画を目の前にしてじっくりと観察してみると、
草原には淡いグリーンやピンク、また女性のドレスの陰になる
部分には水色が使われていたりして遠目では分からない発見が
いろいろとありますflair

調べてみたところ、この作品には似たような題材を別の角度から
描いたものなどがたくさん存在しているそうですが、
まろはやっぱりこちらの作品が一番好きかなshine

この他にもゴッホの「自画像」や「星降る夜」、
ゴーギャンの「タヒチの女たち」やモローの「オルフェウス」、
ルソーの「戦争」や「蛇使いの女」などなど気になる作品は
本当にたくさんありました。

ぜひ会場に足を運んでみてくださいね~happy02

モーリス・ユトリロ展

今日はモーリス・ユトリロ(フランス人画家1883-1955)の
大ファンというお友達と一緒に彼の個展を観て来ましたぁheart02

会場は新宿駅西口から徒歩約5分のところにある
損保ジャパン本社ビル42階の「東郷青児美術館」。

こちらでは常設展示の他に、日本初上陸となるユトリロの作品
90余点(ほとんどが個人所有)を一挙公開するという個展を
7月4日(日)まで開催しています。

まろがたまたま地域新聞でこの個展のことを知り、さらに、
チケットプレゼントに応募してみたところみごとに当選したので
早速ユトリロファンのお友達を誘って行ってきたんですが、
これがなかなか素晴らしい個展で、それまで何の知識もなかった
まろもすっかりファンになっちゃいましたよ~lovely

彼はパリの街を描く画家としてとても有名で、日本人にも
すごく人気があり、ファンがたくさんいるんだそうです。
そのほとんどは風景画、とくに建物を描いたものが圧倒的に多く
建物の色に使われていた白い色がとても特徴的な画家です。

モーリス・ユトリロ自身の生い立ちや彼の人生については
いかにも芸術家らしくとても複雑でそして悲しいものなんですが、
その生涯のすべてを絵を描くことに費やすことができたし、
また、亡くなってからではなく、生きているときにその絵画が
とても高く評価され、お金を稼ぐことができたという意味では
とても幸せな人だったのかもしれません。
彼についての詳しい説明は名前部分をクリックしてみてねflair

というわけで、今回まろが購入したおみやげは。。。

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じゃじゃ~んshineとっても素敵でしょう~lovely

こちらはベル・ボワット(=Bell Boite/フランス語)
日本語に訳すと「美しい庭」と呼ばれているもので、額縁の部分に
少し奥行きがあるちょっと変わったデザインなので
このように平置きにしてもいいし、また壁掛けにもできるように
後ろに金具がついています。

額縁の色は白と黒の2種類から選べ、中に入れる絵も何点かの
中から選べるようになっていました。

まろはこの作品「エリゼ・デ・ボザール小路、モンマルトル」が
一番のお気に入りだったのでこちらを購入しましたが、
お値段も1500円とお手頃で、お部屋の装飾品としては
とってもいい感じだと思いますhappy02

その他にも今回の展覧会のパンフレットにも使われていた
こちらの作品。。。

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「カルボネルの家、トゥルネル河岸」のマグネットも購入し、
また冷蔵庫のコレクションが増えちゃったまろでしたbleah


 

国際結婚って大変なんだねぇ(><)

前回に引き続き今回もTV番組がらみの記事なんですが
フジテレビで毎週日曜日の午後2時から放送している
「ザ・ノンフィクション」という番組をみなさんはご存知ですか?
(お住まいの地域によっては放送していないところもあるらしい
ので各自ご確認くださいませbearing

まろは基本的にノンフィクション番組が大好きなのでこの番組は
けっこうよく観ているのですが、毎回毎回時間をたっぷりかけた
丁寧な取材から作らた作品ばかりで本当にとてもいいものが
多いのです。とってもお勧めなのでぜひ一度見てください!

さて、昨日4月18日のタイトルは

ぶっちゃけ!韓国に嫁いでPartⅢ 」

番組内容はこちらのスタッフブログに詳しく書いてありますnote

http://www.telecomstaff.co.jp/blog/nowmaking/001080.php

見ての通り、今回はシリーズ3作目だったんですが、
ちょうど1週間前の4月11日にシリーズ2作目(2008年4月に
放送されたもの)を再編集したものを放送してくださったので、
まろは2作目と3作目を続けて見ることができました。

こちらのシリーズでは5年間にわたる長い取材を通して
韓国に嫁いだ3人の日本人妻の生活を紹介しているのですが、
まろにとっては初めて知る内容ばかりで正直驚きましたwobbly

日本人は韓国のことをよく「近くて遠い国」などと言いますが
まさしくその言葉の通りなんです!
言葉の壁はもちろんのこと、文化や考え方が日本とはあまりにも
違うなかで一人奮闘する日本人妻の苦労は想像を絶するものが
ありますが、みんなホントによく耐えて頑張ってました。。。weep

韓国社会では儒教の教えが深く根付いていて家族の絆が
とてもとても強く、また、礼儀をすごく大切にしているそうです。
なかでも目上の人を敬うという考え方は一番大切に守られていて、
大家族の中のご老人達も絶対的な権力を持っているようでした。

それに韓国語が分からないまろは全然知らなかったんですが、
目上の人には必ず敬語、また同じ年でも初対面の人であれば
敬語を使って話すのが当たり前で、親子であっても子供は
親に対して必ず敬語で話しているんだそうです。
本当にビックリしたわ~bearing

冠婚葬祭などの行事も日本とは比べものにならないくらい
たくさんあって、そのような行事を全て仕切るのが
大家族の中の長男の重要な役割だそうです。
長男は家系を代表する長であり、長男によって家がつながって
いくと考えられている韓国で長男の嫁になることはとても大変な
ことらしく、番組内で紹介されていた聖美(さとみ)さんは
そのことでかなり苦労をされていました。

子供が大きくなってくると今度は言葉の問題やお受験問題など
次々に新たな試練が待ち受けていたりして、本当に日本とは
あまりにも環境が違うので驚きの連続でしたcoldsweats02

日本人のダーリン様と結婚して日本でのほほ~んと暮らしている
まろとは全くの別世界のお話でしたが、国際結婚って本当に
大変なことなんですねぇ。

今回は外国文化について考えさせられるとても深い内容の番組
だったので思わず紹介してしまいましたが、オーストラリアへの
移住を考えているまろにとっては、異文化圏に住むということが
どういうことなのかをもう一度よく考えるいいきっかけになった
ような気がしました。





ルノワール展


先週の金曜日、お友達と一緒に「ルノワール展」を
見に行ってきましたぁ~lovely

http://www.renoir2010.com/index.html

会場は六本木にある国立新美術館だったんですが、
ここは地下鉄千代田線の乃木坂駅に直結していてとても便利flair

ルノワール展

以前、フェルメール展を見に上野の東京都美術館へ行ったときは
かなり混雑していたので入場制限をしていました。。。
あのときは確か1時間近く待たされたと思いますが、
今回はまるで混雑もなくそのまますんなり入場happy01scissors

平日の10時半過ぎということもあり、館内にいる人もそんなに
多くなかったので、絵画を一つ一つ丁寧にじっくり見ることができ
とっても満足しましたhappy02

一通り見おわった最後の部分に必ずあるお土産コーナーで
今回も気に入った絵画の絵はがきを何点か購入ですpresent


ルノワール展


私が1番気に入ったのは『レースの帽子の少女』という絵
(写真右下)なんですが、この作品は全体的にとっても柔らかな
パステル調の色合いで描かれており、しかもモデルの女の子が
とっても可愛らしく、ロココの当時の最新デザインのドレスや
帽子を身に付けていますshine

その他にも『野原で花を摘む娘たち』(写真左上)や
『団扇を持つ若い女』(写真右下)などなど、
いかにも19世紀の印象派を代表する画家らしい素敵な作品が
たくさん展示されていて、思わず絵の真ん前に立ち
ぐぐーっと近付いて見入ってしまいましたよlovely

また、ルノワールは装飾画としての絵画も多数描いていて
とくに花の絵は色彩も豊かで素敵なものが多かったですheart02

まろのお気に入りは『アネモネ』(写真右上)という作品flair

華やかなバラなどの作品ももちろん素敵なんですが、
アネモネの花の柔らかな色合いや全体的な構図、
そして絵の持つ雰囲気がとても落ち着いた感じで
すっかり魅力されてしまいましたhappy02

幸福の画家という称号を与えられているルノワールの絵画、
ぜひまろのうちにも一枚飾りたいなぁ。。。
もちろん版画かポスターになりますけどね(笑)

「ZED」すごい!!!

昨日行ってきちゃいましたよ!シルク・ドゥ・ソレイユの「ZED」flair

うちのダーリン様が仕事の関係で頂いたチケットを利用して行ってきたんですが、まさか自分がそういうところへ行くなんて思ってもみなかったので何の知識もなく、早速オフィシャルサイトなどで下調べしてみたところかなりいいものみたいで期待度大upupupupup                                                                                                

そしてついに昨日…

それがもうとにかく最初っからホントにすごいんですsign03

言葉ではなかなか上手く言い表せないんだけど、とにかくめくるめく夢の世界に感動しまくりで自然と涙がにじんできちゃうの~lovely舞浜の東京ディズニーリゾートの敷地内に出来たシルク・ドゥ・ソレイユシアター東京という常設劇場はこの「ZED」という演目のために作られているので、ありとあらゆるトリックが仕掛けてあって、席についてショーが始まった途端に息もつかせぬ勢いで次から次へと様々な演技を披露してくれるんんです。

一言で説明するといわゆるサーカスですが、”ZED”を見て、サーカスに関する自分の概念は完全に覆されましたねcoldsweats01空中ブランコ、綱渡り、ジャグリング、トランポリン、バトントワリングなどなど様々な種類の世界最高レベルの演技を見せてくれて、しかも生バンドによる演奏や歌の素晴らしいことったらありません。もちろんサーカスの定番ピエロもいて、これはこれで緊張感が張り詰めた綱渡りの後なんかにはちゃんと場を和ませてくれます。

私が個人的に一番感動したのは演技者達の肉体美の素晴らしさですかね。バランスのよい極上の筋肉がついた無駄のない体に釘付けで、思わず持参した双眼鏡でチェックすることもしばしば。きっと、人間の体は本来こうあるべきものだってことを私に教えてくれたんですね。自分の体がいかに怠けてるかがよく分かりました…少し鍛えなくちゃsad

途中に15分ほどの休憩をはさんだものの、結局2時間のショーはあっという間に終わってしまったので、会場のみんなは終わって欲しくなくて拍手が鳴り止まず、カーテンコールが2回あったほどでした。感動でゾゾーッとするって感じ、みなさん最近何かで経験しましたか?もし最近そういうの味わってないなってことであれば、ぜひ行って見てください。チケットの料金は一番安いレギュラー席で9800円となかなかのお値段ですが、それだけの価値は絶対ありますsign03今回一緒に行った私の両親や友達も、次回はぜひお金を払ってでももう一度見たいと言ってましたので間違いありませんよ。もちろん私もその中の一人ですけどねheart04

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I went to see the show "ZED" of Cirque Du Soleil yesterday!

My darling had got some tickets of ZED at work for free and I went there with this ticket. Before I got it I never thought that I'm the person who goes to this sort of show, so I had no idea about ZED. I checked the official web site immediately, it seemed great and I started look forward to seeing it very much. Then yesterday came.......

It was awesome and sooooooo fascinating from the biginning!!!

Although it's kind of difficult to express about it, it was so impressive one after another and I was moved to tears emotionaly. The Cirque Du Soleil Theatre Tokyo which is a permanent theatre locates in the site of the Dysney resort in Maihama and it made for only this program "ZED" so they uses every tricks there to make us surprised and as soon as it started, they shows us all kinds of performances one after the other with astonishing speed.

If I express about it in one word it's a circus but my image of circus was overturned completely by "ZED". Flying trapeze, ropewalking, juggling, trampolin, baton twirling and so on, they showed us a lot of performances of the very best level in the world. Don't forget about the live band and the singers, both of them were so fascinating and of course we had two clowns who were traying to make us laugh and feeling happy especially after we were under extreme tension something like after we watched the ropewalking.

What the most fascinating to me was the beauty of their bodies. I was so addicted to their prime balanced muscular body which was so perfect and instinctively I took out my binoculars to check them out closely. I believe that they tried to show me that we human beings have to be like this originally. I ashamed that I had such a idle body myself......I have to build up my body.

Though we had a 15eminutes break in the interval, 2 hours show was over so qickly. We didn't want to admit it and didn't stop clapping them as they had a curtain call twice. Have you ever had such an experience which gives you thrilling with emotions recently? If its answer was no, then you should go to see "ZED"! The regular ticket price is 9800yen which is not so cheap but it deserves the price for sure. My parents and my friend who went there with me were saying that they want to see it again no matter how much money we have to pay next time. Of course I have the exactly same opinion as theirs.

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